ハゲでナニが悪い!
「見た目が悪い!気持ち悪い!」
そう、妻に切り返されてしまった。
これでは何も言い返せない。
俺がハゲはじめたのは、実は高校生のときからだ。
そう。なんと10代のときから予兆は感じ取っていた。
しかしまぁ、なんとかなるだろうと思ってたんですよね。
どこから沸いてくるのかわからない、この根拠のない自信。
それはハゲだけでじゃなく、仕事においても出現する。
仕事はまだいいだろう。これで乗り切れることもあるのだから。
しかし、ハゲは違う。
乗り切れない。ハゲたらハゲっぱなし。
つむじがどこにあるのか分からない。
俺のつむじは渦に巻き込まれ、泡となって消えてしまった・・・
しかし、それを許さなかったのが妻だ。
いきなり、ロゲインという薬を渡してきた。
ロゲインはハゲ会の救世主と呼ばれているらしい。
塗れば生える。
そんなカンタンな薬だ。
妻は、ハゲているダンナなんて嫌だ!と言い出したのだ。
今ならまだギリギリ間に合うから、なんとかロゲインを使って毛を生やしてほしいと、
涙目で訴えてきた。
こんなことは結婚して始めてだ。
それほどハゲが嫌なのだろう。
俺は、観念してロゲインを塗ってみることにした。
離婚原因がダンナがハゲてきたから、なんて絶対嫌だからな。
果たして、このロゲインは俺の頭だけではなく、夫婦間の危機も救うことができるのだろうか?まずは今日から塗って試してみようと思う。
誰でも簡単に利用することができて、そして大きな効果を確認することができるからこそ、このロゲインは人気となっているのです。いつでも多くの人に愛されているその理由を、知ってはみませんか?
ハゲと言われたくない